東大寺南大門前の老舗奈良漬店・森奈良漬店 TEL 0742-26-2063
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奈良漬の素材たち
生瓜(うり)
生姜(しょうが)
大根(だいこん)
ハヤトウリ
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生瓜が入荷したらその日の内に1回目の塩漬けをします。
できるだけ早く塩漬することによって鮮度を保ち、出来上がりの歯切れよさが出ます。
夏場だけの限定商品の「新漬瓜」は塩漬けも短期間にすまします。
新漬瓜」に使用する酒粕は今年踏み込んだ「新粕」で、酒粕が完全に熟成していない味を楽しんでいただきます。
普通塩漬けは弊舗では翌年の1月まで置いておきます。
年中あるのは「ヒネ瓜」と言い、完全に熟成した酒粕を使用します。
1日目
入荷した生瓜です
下矢印
生瓜(うり)
瓜のヘタを切って 2つに割って 瓜のなかご(種の部分)をきれいに取り除きます
塩を瓜の腹部分に一杯詰め込み
4斗樽に積み上げます。
1日目に塩漬された樽々
水は1滴も足しません。
2日目
あんなに積み上げていた瓜が1日で水を吐き出し樽の中で浮いています。
樽から瓜を取り出します。
樽から瓜を取り出します。 取り出した瓜に再度新しい塩を瓜の腹部分に詰め込みます。 樽にすきま無く瓜を並べ4斗樽一杯まで瓜をつみあげます。
押し蓋を乗せ十分な重石をします。
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